【沐浴が楽になる】richell ひんやりしないおふろマット

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こんにちは、オージュンです!

2026年7月に第2子が誕生し、久しぶりの沐浴グッズ選びに頭を悩ませていました。1人目のときはプラスチック製のベビーバスを使っていたのですが、新生児のお風呂って何かと大変ですよね。

  • 「沐浴グッズって色々あるけど、結局どれがいいの?」
  • リッチェルのひんやりしないおふろマットってどうなんだろう?」

という人も多いはず。

結論から言うと、我が家では2人目育児で導入して「もっと早く知りたかった」と思うほど助けられました。

実際に第2子の沐浴で使った実感として、良かった点も正直微妙だった点も両方お伝えします。これを読めば、新生児のお風呂タイムがちょっとだけ楽になるヒントが見つかるはずです。

目次

リッチェル ひんやりしないおふろマットとは?沐浴マットとの違い

リッチェル ひんやりしないおふろマットは、赤ちゃんをお湯の中に寝かせたまま沐浴できるアイテムです。一般的な沐浴マットとは違い、「ひんやりしない」ように素材が設計されているのが特徴です。

購入したのは「ひんやりしないおふろマットN」(品番120030)

正式な商品名は「ひんやりしない おふろマット」です。
現在は「R」(品番020030)「N」(品番120030)の2種類が並んでいますが、これは2026年6月にパッケージが新しくなっただけで、本体の形状・サイズ・機能はまったく同じです。
我が家が買ったのは新しいパッケージの「N」の方でした。

公式サイトの情報をまとめると、スペックはこんな感じです。

  • 素材:ポリプロピレン(発泡)
  • サイズ:約37×57×13cm(高さ)
  • 重さ:約205g(片手で持てる軽さ)
  • 対象:新生児〜6カ月ごろ
  • 価格:5,060円(税込・公式ショップ)

「ひんやりしない」のは、断熱性の高い発泡ポリプロピレンを使っているからです。発泡スチロールに似ていますが、それより頑丈で外気の影響を受けにくく、オールシーズン使えます。底面には凹凸があってすべりにくく、継ぎ目がないので水切れがよくお手入れも簡単でした。

おふろマットNのパッケージ
おふろマットNの商品本体
商品のドUP写真
背面はこんな感じ

新生児のお風呂で感じていた悩み

新生児のお風呂って、片手で赤ちゃんの首と頭を支えながら、もう片方の手で体を洗わないといけませんよね。この体勢がとにかく大変で、特に背中を洗うときは苦労している人が多いのではないでしょうか。

赤ちゃんをうつ伏せに近い形で腕にのせて背中を洗う体勢は、慣れないと本当に不安定です。
僕自身も1人目のときにこの体勢にするのが嫌で沐浴をあまりしたくないと思っていました。

「ひんやりしない」設計のポイント

プラスチック製のベビーバスは硬く、しかも冷たいので、赤ちゃんを一時的にでも置いておくのに向いていません。リッチェル おふろマットは「ひんやりしない」とうたっている通り、断熱性の高い発泡ポリプロピレンという素材でできています。この素材は内部に空気を多く含んで熱を伝えにくいため、寒い時期でも表面が冷たくなりにくく、赤ちゃんを寝かせてもヒヤッとしにくいのが特徴です。

見た目は発泡スチロールに似ていますが、それより頑丈で水切れがよく、継ぎ目がないのでお手入れもしやすい素材です。この「ひんやりしない」おかげで、次に紹介する「お湯に入れたまま待機できる」という使い方が安心してできるようになります。

実際に使ってみた口コミ:良かった点

2人目育児で実際に使ってみて感じた良かった点は、大きく3つあります。

  • 赤ちゃんをお湯に入れたまま待機させることができる
  • 抱っこをしていなくても体を洗うことができる
  • プラスチック製のお風呂より赤ちゃんを安心して置いておける

赤ちゃんをお湯に入れたまま待機できる安心感

沐浴中にシャンプーボトルを取りに行ったり、タオルの位置を直したりと、少し手を離したい瞬間って意外とありますよね。リッチェル おふろマットを使うと、赤ちゃんをお湯に入れたまま安定した状態で待機させることができます。

マットが体をしっかり支えてくれるので、一瞬手を離しても赤ちゃんが沈んだり傾いたりする心配が減ります。だからこそ、沐浴中の「手が足りない」というストレスがかなり軽くなりました。

マットに赤ちゃんを寝かせた状態(体重は4kgくらいです)
オージュン

沐浴中に片手が空くって、こんなにありがたいことなんだと実感しました。

抱っこなしで背中まで洗える楽さ

新生児の背中を洗うときは、赤ちゃんをうつ伏せ気味に抱えて片腕で支える体勢が必要になり、これが本当に大変な作業です。リッチェル おふろマットがあれば、この不安定な体勢を取らずに背中まで洗うことができます。

頭側を少し上げてあげて、首・背中を、おしり側を少し上げてあげて、腰・お尻を楽に洗うことができます。抱っこしながらの沐浴に比べて、洗い残しの不安も減るのが嬉しいポイントです。

プラスチック製バスタブとの比較で分かった快適さ

プラスチック製のベビーバスは硬いため、赤ちゃんをそのまま置いておくには向いていません。リッチェル おふろマットと比べると、その差がはっきり分かります。

マットは赤ちゃんを包み込むような形状で、背中からおしりを面で支えてくれます。その分、赤ちゃんが安心して落ち着いている様子がうかがえます。1人目のときにプラスチックのバスタブで感じていた「硬くて冷たくて可哀想かも」というモヤモヤが、2人目ではなくなりました。

正直に伝えたい微妙だった点

良かった点ばかりお伝えするのも一方的なので、実際に使って気になった点も正直にお伝えします。

お湯を捨てる時に赤ちゃんを抱き上げる手間

お湯を捨てるタイミングで、一度赤ちゃんを抱き上げる必要があります。

赤ちゃんの泡を洗い流すときも、そのお湯はマットにたまるので、何度か抱き上げてお湯を捨ててあげる必要は出てきます。
これは少し手間です。

プラスチック製のベビーバスには、お湯抜きの栓があったので、それを使ってお湯を抜いていました。

沐浴中のおしっこ・うんち対策の注意点

沐浴中に赤ちゃんがおしっこやうんちをしてしまうことは珍しくありません。お湯を貯めた状態でこれが起きると、汚れたお湯が背中や首、後頭部まで触れてしまう可能性がある点は注意が必要です。

  • お湯に浸かった状態のため、汚れが背中や首周りに広がりやすい
  • 気づいたらすぐにお湯を替える、こまめに様子を見るなどの対応が必要

とはいえ、これは沐浴という行為そのものに伴うリスクでもあります。リッチェル おふろマットだけの欠点というより、お湯を貯めるタイプの沐浴全般に言えることとして頭に入れておくと安心です。

1人目育児との違いから見えたおふろマットの価値

1人目のときはプラスチック製のベビーバスだけで沐浴をこなしていました。当時は比較対象がなかったので、背中を洗う体勢のしんどさも「こんなものか」と思っていたのが正直なところです。

2人目でリッチェル ひんやりしないおふろマットを導入してみて、沐浴の負担がここまで変わるのかと驚きました。硬いバスタブに赤ちゃんを直接触れさせる不安や、抱っこしながらの不安定な洗い方が減ったのは、実際に比較したからこそ分かった価値です。

オージュン

1人目のときの自分に教えてあげたいアイテムです(笑)

沐浴グッズは赤ちゃんが小さいときしか使わない期間限定のアイテムです。だからこそ、短い期間を少しでも楽に、安心して過ごせるかどうかは大切なポイントだと感じました。

まとめ:リッチェル おふろマットはこんな家庭におすすめ

ここまでリッチェル おふろマットの口コミとして、良かった点と微妙だった点をお伝えしてきました。最後に要点を振り返ります。

・赤ちゃんをお湯に入れたまま待機させられる
・抱っこなしで背中まで洗える
・プラスチック製バスタブより赤ちゃんが落ち着いて過ごせる

・お湯を捨てる時は赤ちゃんを抱き上げる必要がある
・沐浴中のおしっこ・うんちには注意が必要

特に新生児のお風呂で「背中を洗う体勢がつらい」「片手が足りなくて困る」と感じている人には、試してみる価値のあるアイテムです。我が家では2人目育児の沐浴タイムが、以前よりずっと落ち着いた時間になりました。

沐浴マット選びで悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。ほかにも赤ちゃんグッズのレビューを増やしていく予定なので、よければ関連記事も覗いてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

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