こんにちは!オージュンです。
今回は公園内に道路、歩道があり、自転車やゴーカートをレンタルし乗ることができる角田中央公園について紹介します。
- 自転車、ゴーカートを借りて、舗装された道路を走ることができる
- 珍しい信号機がある
- 交差点や横断歩道もあり、交通ルールを学ぶことができる
- 遊具も充実している
- 近くに『道の駅かくだ』がある
公園は遊具エリアも広く、自転車や自分の足で漕ぐゴーカートを借りることができ、公園遊びが好きなわんぱくキッズにおすすめです。
自転車の練習ができる公園
角田中央公園では、自転車、ゴーカート、ストライダーを借りることができます。
公園内には自転車が走る用の道路、歩道、信号機、交差点、横断歩道があり、その中で自転車の練習ができます。
また、信号機や交差点があるので、基本的な交通ルールを学ぶことができます。
自転車も補助輪付き、補助用ハンドル付き、子供用、大人用と成長に合わせて選択することができます。
チケットを1度購入すれば、自転車の乗換は何度でもできます。

オージュンうちの子はこの公園で始めて自転車に乗りました


色々なサイズやデザインの自転車があり、この公園で自転車の練習をしている人も多く見られます。


ゴーカートも楽しそうに乗っていて、『横断歩道で渡る人がいるときは譲るんだよ』など、交通ルールを教えて、実践できるところも良いです!
暖かい時期は、かなり混雑するので、自転車に乗り始めたばかりや練習中の子どもの親はぶつかったりしないように要注意!
角田中央公園の特徴
特徴①:UFO型信号機
公園には珍しいUFO型信号機があります。







こんな信号機見たことない!
UFO型信号機は正式名称を『懸垂型交通信号機』といいます。
この信号機が設置されていたのは「道幅が狭い」「地下に水道管が埋められている」など、信号機の支柱を立てるのが難しい都市部の交差点で、従来の信号機は通常1つの信号機に対して1本の柱が必要だが、1本の柱で8つの信号機の役割を果たせる「UFO型信号機」は柱を複数立てることができない場所で役立っていたと言われています。
すでにUFO型信号機は一般道では使用されておらず、実物を見ることができる数少ない場所のようです。
特徴②:ディーゼル機関車もある
公園内には昭和時代に活躍したディーゼル機関車もあります。


正面に乗ったり、後ろの客車部分に乗ったりすることができます。
手すりがない危険な場所もあるので、小さい子供がいる方は、要注意!
特徴③:充実した遊具
公園内には遊具もたくさんあります。
大きめの遊具が2個あり、それ以外にも小さな遊具が数個、写真にはありませんがスパイダーネットと言われる遊具もあります。






詳細情報
| 名称 | 角田中央公園 交通公園 |
| 住所 | 宮城県角田市枝野字青木青木155−31 |
| 営業時間 | 自転車、ゴーカートの使用時間 9:00〜16:00 その他、管理上必要に応じて変更あり |
| 定休日 | 火曜日 年末年始(12月28日〜1月4日)は、自転車やゴーカートの貸出は休止 |
| 料金 | 自転車・ゴーカート 1台1回につき100円 |
| 駐車場 | 有(無料) |
| オフィシャルサイト | オフィシャルサイトへ |
アクセス
仙台市中心部から下道で車で45分程度の距離があります。
仙台市から向かうには少し時間がかかるかもしれません。
名取市からであれば下道で30分程度で到着することができます。
宮城の県南に住んでいる方にはアクセスのしやすい公園だと思います。
自転車やゴーカートを借りて、心ゆくまで遊ぶことができるのが角田中央公園になります。
自転車の練習にもおすすめです。


ここまで読んでいただきありがとうございます!
では、また!







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