こんにちは、オージュンです!
最近、シャトレーゼのスイーツにすっかりハマっていて、食べる頻度が多くなっています。
さらに、30代になってティラミスを食べてみたら、どハマりしてしまいました。
スーパーやコンビニに行くと、ティラミスがないか探してしまうくらい気に入っています。
今回は、シャトレーゼの『北海道産マスカルポーネ使用 ティラミスシフォン』を食べた感想です。
「シャトレーゼのティラミスシフォンって美味しいの?」
と気になっている方はぜひこの記事を読んで、食べてみてください!
結論から言うと、ティラミスシフォンはふわふわのスポンジとコーヒー風味のクリームが絶妙で、美味しく、僕はかなり満足できました。
実際に自分で買って食べてみた感想をもとに、良かった点・気になった点を正直にまとめます。

シャトレーゼのスイーツにハマっている理由
価格と美味しさのバランスが魅力
シャトレーゼのスイーツは、価格が手頃なのに美味しいのが一番の魅力です。
たとえば今回紹介するティラミスシフォンは税込129円(2026年10月時点・公式サイト)。コンビニのティラミス系スイーツが約300円前後することを考えると、お得に買え、そして美味しい。
だからこそ、僕は最近よくシャトレーゼでスイーツを買うようになりました。
ちょっとしたご褒美や、家族でのおやつタイムにちょうどいい価格帯なのがありがたいところです。
気軽に買えるからこそ、いろいろな商品を試してみたくなります。
最近はティラミス系にハマり中
そんな中、最近は特にティラミスのスイーツにハマっています。
ティラミスとは、コーヒーの風味とマスカルポーネ系のクリームを組み合わせたイタリア発祥のスイーツのことです。
食感や味が好きで、ここ最近はティラミス味を見るとつい手に取ってしまいます。
そんな今回以前より気になっていた「北海道産マスカルポーネ使用 ティラミスシフォン」(以下、ティラミスシフォン)を食べてみました。
オージュンティラミスって見かけると、つい買いたくなっちゃいます(笑)
シャトレーゼ「北海道産マスカルポーネ使用 ティラミスシフォン」を実食レビュー


ふわふわスポンジとうっすら香るコーヒー
実際に食べてみると、まずスポンジ生地のふわふわ感に驚きました。
口に入れた瞬間にふわっとほどけるような軽い食感で、シフォンケーキらしい柔らかさがしっかり感じられます。
さらに生地からは、うっすらとコーヒーの香りが漂います。
香りがきつすぎないので、コーヒーが得意ではない人でも食べやすいのではないかと思いました。


コーヒー風味がしっかり効いたクリームの美味しさ
そして何より美味しかったのが、中に入っているクリームです。
こちらはスポンジとは対照的に、コーヒーの味がしっかりと効いています。
ふわふわで優しい味のスポンジと、コーヒー感の強いクリームのコントラストが良いアクセントになっていました。
一口食べるごとに、スポンジの軽さとクリームの濃厚さを両方楽しめるのが魅力です。



スポンジはふわっと優しい味、クリームはコーヒーがガツンとくる感じで、メリハリがあって美味しかったです。
ティラミスシフォンの気になったところ
ティラミス感はやや控えめ
正直に言うと、「ティラミス」としての風味はやや控えめに感じました。
コーヒー感はしっかりあるのですが、ティラミスらしい濃厚さや複雑さまでは感じにくいかもしれません。
ただ、これはあくまで「ザ・ティラミス」を期待した場合の話です。
シフォンケーキとコーヒークリームの組み合わせとして見れば、十分に美味しく仕上がっています。
ティラミスの濃厚さそのものを求めるというより、コーヒー風味のふわふわシフォンケーキとして楽しむのがおすすめです。
シャトレーゼ ティラミスシフォンはこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえると、シャトレーゼのティラミスシフォンはコーヒー味のスイーツが好きな人に特におすすめです。
スポンジのふわふわ感とクリームのコーヒー感、どちらも楽しめるのが魅力だからです。
- ふわふわのシフォンケーキが好きな人
- コーヒー風味のスイーツが好きな人
- 手頃な価格で満足感のあるスイーツを探している人
逆に、ティラミス特有の濃厚さを強く求めている人は、通常のティラミスを選ぶ方が満足度が高いかもしれません。
それでも、シフォンケーキとしての完成度は高いので、試してみる価値はあると感じました。
まとめ
今回はシャトレーゼの「北海道産マスカルポーネ使用 ティラミスシフォン」を実食レビューしました。
最後に、良かった点と気になった点を振り返ります。
気になる点はありましたが、コーヒー風味のふわふわシフォンケーキとして見れば満足度は高く、トータルでは買って良かったと思える一品でした。
シャトレーゼに行く機会があれば、ぜひティラミスシフォンも候補に入れてみてください。
きっとコーヒー好きの人なら、僕と同じように気に入ってもらえるはずです。


ここまで読んでいただきありがとうございます。
では、また!












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