こんにちは、オージュンです!
我が家の子供は2026年4月から小学生になります。
最近まで、いつ自転車に乗れるようになるか少し不安でした。
オージュンそのうち練習して乗れるようになればいいか!
と、子供本人も親も思っていましたが、宮城県角田市に角田中央公園(交通公園)に行った際に自転車に乗れました。
本人も親もびっくりの一言でした。



子供の成長を目の当たりにして嬉しかったです!
なぜそんな簡単に乗れたのか、と考えたときに『ストライダーに乗っているからかな』と思いました。
そこで今回は『ストライダーから自転車への移行について』を親目線で考えてみました。
親バカ目線が入っていたら、そこは流して読んでください!笑
ストライダーを購入する際に検討べきこと
まず、ストライダーを購入する際に検討したほうが良いことを紹介します。
- 将来的に自転車として使用したいか
- 使わないときはどこに保管しておくか
将来的に自転車として使用したいか
ストライダーには、大きくなった時にペダルを後付けして自転車にできるモデルがあります。
通常モデルより、若干ではありますが
- 高価になる
- 重くなる
という点はありますが、将来自転車としても利用したいと考えている方はこちらがおすすめです。
ちなみに、我が家は、自転車にはならない通常モデルを購入しました。
理由としては、
- 高価
- 子供がストライダーを気に入るかわからない
- 子供が自転車にすぐに乗れるか(乗りたがるか)わからない
使わないときはどこに保管しておくか
ストライダーは自転車や三輪車と違って、自立しません。横倒しにして置いておくとスペースを取ります。
そのため、使用しないときの保管方法にも注意が必要です。
我が家では、専用のスタンドを購入して、倉庫の中に置いています。


良かった点
良かった点は、最初にも書きましたが、あっという間に自転車に乗れるようになったことです。



その中でも特に良かった点を書きます
自転車のバランス感覚が身に付く
1つ目は、自転車に乗る際に必要なバランス感覚が身に付くところです。
自転車に乗ることで1番難しいことは、『バランスを取ること』だと思います。
特に三輪車とか乗っていると余計に難しくなってしまうと思います。
ただ、ストライダーに乗っていると、転びそうなときに足を地面につける習慣がついているためか、転倒への恐怖心が少なく、2輪に慣れることができます。
そして、坂道等でスピードが出た際に自然と足を浮かせて乗れるようになっていきます。
そのおかげで自転車に乗る際のバランス感覚を身につけることができたと思います。


ハンドル捌きが身に付く
2つ目は、ハンドル捌きが身に付くところです。
自転車では方向転換の際にハンドルを切るだけでなく、体を少し傾ける必要があります。
ストライダーでは、この『ハンドル操作+体を傾けて』曲がるという操作が身につきます。
ペダル操作は三輪車で取得
ちなみに、我が家では外ではストライダーに乗り、家の中では三輪車に乗って、遊ぶということを2歳頃からしてきました。
三輪車でペダルを漕ぐという動作はしていたため、ペダルを漕ぐという動作は問題ありませんでした。



三輪車は1歳の時の誕生日プレゼント、ストライダーは2歳の時の誕生日プレゼントでした


ストライダーは自転車の第一歩
今回は『ストライダーに乗っていたら自転車に簡単に乗れるようになるか』について書いてみました。
結論、みんながビックリするくらい簡単に乗れることができました。



自分の時はかなり苦労して練習した記憶があります
自転車に簡単に乗れるようになるだけでなく、
- 外で体を動かす習慣がつく
- 足が速くなる
- 体幹が良くなる 等
良いことがいっぱいあります。
ここまで読んでいただきありがとうございます!
では、また!














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